ゆるく生きていこうとガンバルオヤジの日記

競争激化 第3のビール

2014年7月29日(火曜日) テーマ:

秋元大介氏:第3のビールでシェアトップのキリンビールの工場です。ライバル社との競争が激しくなる中、こちらの工場では連日フル稼働の生産が続いています。

激しい開発競争が繰り広げられる第3のビール。このメーカーでは主な原料に大豆のたんぱく質を取り入れ、発売から9年で7回のリニューアルを重ねてきました。今では、第3のビールは、この会社のビール系飲料の出荷の3割以上を占めています。

木口秀幸氏:お客様のニーズがですね、これだけ多様化していますので、少しでも新しいものをですね、お客様に届けるような努力をしていると

さらにビールメーカー以外の異業種からの参入も。
このホームセンターではプライベートブランドで第3のビールを販売しています。ベトナムの工場に製造を委託し、価格は1本78円におさえました。

山下理孝氏:小売業の中で生き残っていくためには、他社との差別化が必要となってきます。その中でお客様のニーズにこたえられる第3のビール部門に参入致しました。売り上げ好調でございまして、今後とも売り上げが見込めます。
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